カロリーが消費される仕組み

カロリーが消費される仕組み

 

健康雑誌で「カロリー消費の仕組み」を知ったのが、ダイエット成功への第一歩でした。

 

エネルギー源となるのは糖質と脂質、しかも糖質から先に消費される。体に吸収された脂質はダイレクトに蓄積され、使い切れなかった糖質も脂肪として蓄えられる。そのことを知ってから私のダイエット方法が変わりました。

 

まずは、食事から食事までのカロリー消費量を調べることから始めます。自分の生活パターンでは朝食から昼食まで、昼食から夕食まで、どれだけのカロリーを使うのかをある程度把握するのです。

 

それが分かっていれば、摂ってもよいカロリー量が一目瞭然です。食事で補給した糖質は、次の食事までに消費してしまう。それが私の考えた「ダイエットの鉄則」です。

 

体に吸収された糖質さえ使い切ってしまえば、その後のエネルギー源は脂質ということになります。

 

ダイエットは食事を減らすことでもなく、体重を下げることでもない、体に蓄積された余分な脂肪をエネルギーとして消費していくことです。

 

すなわち、脂肪を燃やすことで初めてダイエットしていると言えます。

 

その仕組みを知っていれば、栄養吸収抑制系や脂肪燃焼系のサプリ、トクホなどの活用方法も必然と分かってきます。

 

より効率的に脂肪を燃焼できるようになり、ストレスなく理想の体型を維持できるようになりました。